せんまや街角資料館「林ノ沢観音堂の文化財」展開催中  大同2年(807年)8月勧請と伝わる奥玉の林ノ沢観音堂には「本尊 木像十一面観音立像」(10世紀)、「木造阿弥陀如来坐像」・「木造菩薩立像」(平安後期)、「扁額 圓通」(安永7年、一関藩五代藩主村隆書)の市指定有形文化財の他市内有数の文化財が所蔵されています。このたび観音堂修復工事にあたり、せんまや街角資料館で11月29日まで特別公開されています。この機会に是非ご鑑賞ご参観願います。

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